ワードバスケット:ジュニア

Word Basket: Junior


2-8

プレイ人数

10+

プレイ時間

4+

推奨年齢

難易度

全年齢にオススメできる
しりとりカードゲーム

プレイヤーは手札のカードで「しりとり」をして、最も早く手札をなくすことを目指します。『ワードバスケット』のカードにイラストが追加され、新たなカードが加わっています。
基本のルールはしりとりなので、ひらがながわかればプレイ可能です。しりとりなんて簡単だと侮ってはいけません。最後の文字が決まっている状態で単語を絞り出すのは意外と難しいものです。

ゲームの準備 
箱のフタ

・テーブルの中央に置きます。これが「バスケット」になります。

カード

・全てのカードをシャッフルし、各プレイヤーに5枚ずつ配り、手札とします。
・残ったカードは大まかに2つに分け、それぞれ裏向きの山札とします。どちらの山札を使っても構いません。

スタートプレイヤー

・じゃんけんで勝った人がスタートプレイヤーになります。

ゲームのプレイ 
ゲームの流れ

● 初めのカード
・スタートプレイヤーが山札からカードをめくり、表向きでバスケットに入れ、ゲームを開始します。
・バスケットの中にある一番上のカードが「場のカード」になります。
・初めの場のカードがスペシャルカードのときは、ひらがなカードが出るまでめくります。
● カードを出す
・各プレイヤーは、場のカードの文字で始まり、手札の文字で終わる単語を考えます。
・手番はないので、単語を思いついたプレイヤーは、その単語を言いながら、カードをバスケットの中に入れます。
・新しくバスケットに入れられたカードが新しい場のカードになります。
● リーチ
・手札が残り1枚になったら「リーチ!」と言います。
・言い忘れるとペナルティを受けます。
・最後の1枚は、「3文字以上の単語」でなくてはいけません。スペシャルカードでも構いません。
● ゲームの終了
・いずれかのプレイヤーの手札が0枚になるとゲームが終了し、そのプレイヤーが勝者となります。

《しりとりのルール》

・「ん」で終わってはいけません。
・使える単語は「普通名詞」、よく知られている「地名」や「人名」です。
・文字数は2文字以上です。
・「ー」「っ」などは1文字として数えます。
・最後の文字が「ー」の場合、あいうえおに繋げます。
・最後の文字が「ゃ」「ゅ」「ょ」の場合、「や」「ゆ」「よ」に繋げます。
・「゛」「゜」はつかない文字とついている文字をつなげることができます。
・前に出た単語を何度使っても大丈夫です。

《ペナルティ》

・しりとりのルールを破ってカードを出した場合、もしくは「リーチ」を言い忘れた場合、ペナルティを受けます。
・出したカードを手札に戻し、さらに山札から1枚取り、手札に加えます。
・ルールを破って出した場合は、もし次のカードが出てからペナルティを指摘されても無効になります。
・言い忘れの場合は、手札が0枚になった後でもペナルティを受けます。

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基本情報

  • プレイ人数:2-8人(BEST:4-5人)
  • プレイ時間:10分
  • 推奨年齢:4歳以上
  • 発売時期:2019年
  • 参考価格:1,650円
  • テーマ:しりとり×カード
  • メカニクス:言葉遊び
  • ゲームデザイナー:小林 俊雄